
せっかく石垣に来たのだから、海の傍の宿にとまりたいな

川平の集落には、こんな石垣もあるよ
でも、石垣の風景を楽しみたいのなら、白保の集落のほうが、雰囲気があっていいかもしれない。

案山子の宿の2階では、廊下のこんなベンチに座って、日長一日、ボーっとできるのです。
案山子の宿には、01/09/06から10まで宿泊しました。その時の食事のメニューが、「八重山クラブ(掲示板)」に報告してありますのでご覧下さい

シーサイドホテルの部屋からは、こんな素敵な海の風景を楽しむことができるよ
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■僕の好きな宿の基準
自分の宿泊経験に基づく、お勧めの宿の紹介です。
石垣島で、どんな遊びをしたいのか、何を楽しみたいのか、自分はどんな性格なのか、などで、当然のことながら宿の評価は異なってきます。
僕の場合は、
- 川平でダイビングをするのが目的。できれば川平に近いところがよい
- 休暇の前後は死ぬほど忙しい思いをする場合が殆どで、石垣についた頃はフラフラ。だから、宿ではゆっくりと静養したいので、夜、うるさいところ、隣の音がまるぎこえのところは避けたい
- 自閉的な性格で、多くの方とワイワイ・ガヤガヤするのは性に合わないので、夜は放っておいてくれるところが好み
- 神経質な性格で、部屋は清潔、シーツは真っ白でないと布団に入る気がしないので、毎日、清掃してくれるところがいい
とまあ、こんな観点から評価しています。
なんか、こう条件を書き出してみると、僕って「凄いいやな奴」って感じがするなぁ。
一応、言い訳をすると、若いときは違ったのですよ。民宿で、毎晩、酒を酌み交わすのも嫌いじゃなかったし。でも、四十を過ぎて体力が落ちてくると、とにかく安楽に静かに過ごしたいのですよ、旅先では....。
■小さなペンション藍・ペンション案山子の宿
川平でダイビングするのなら、「このどちらかに泊まりたいなぁ」と思うのが最近の僕です。
<ペンション藍>は、たった3部屋しかない米原にある小さな小さなペンションです。
宿はとっても清潔で、部屋もロビーもゆったり・しっかりできていて、オーナーの控えめなホスピタリティと相俟って、静かにリラックスして過ごせます。誰も知らない小さなビーチにもお散歩でいけます。
ベッドはセミダブルでのびのび寝れます。バス・トイレはダブル用なので、ビジネスホテルのシングルルームでありがちな、縄文時代の屈葬のような手足を折り畳んだ情けない姿で風呂に入る必要もなく、手足を伸ばしてゆるゆると浸かれるのもありがたいところです。
食事は、手馴れた感じはしませんが、地のものを中心に、バラエティに富んで楽しませてくれます。一度、テビチを岩塩で焼いたものがでました。意外な味の発見でうまかったなぁ。
案山子の宿は、超人気の川平の宿です。最近、八重山の住宅は鉄筋コンクリートの冷たい感じのものが多いのですが、ここはふんだんに木材を取り入れ、ウッディーないい味をだしています。
1階がバス・トイレ付き、2階がバス・トイレ無しの部屋です。僕は、2階だと中庭のプールを眺めながら、廊下でボーっとできるのでお気に入りです。
食事が、とーっても美味しくて、地のものをうまく取り入れたメニューは毎晩待ち遠しくてたまりません。
ワンちゃんが6匹のほか、ヤギ・馬・鶏・豚など動物がたくさんいて、庭を散歩していても楽しめます。犬好きの方にはきっとたまらない宿でしょう。
■石垣シーサイドホテル・石垣全日空ホテルリゾート
ビーチのあるホテルということになると、選択肢はこの2つと、クラブ・メッド、ビラ・フサキ・リゾートあたりでしょうか。
<シーサイド>は、川平の傍の底地ビーチにたつ地元資本のホテルです。窓を開け放すと、部屋一杯に潮風が運ばれとっても気持ちいいです。
接客態度は明るく・爽やか。また、いつも空いてる大浴場があって、ダイビングのあとの一風呂はたまりません。
ただ、食事が「いまいち」です。
<全日空ホテル>は、石垣で一番設備が充実したjホテルではないでしょうか?もし、私が出張で顧客を案内するようなことがあれば、ここを利用すると思います。
市街地に近いので、ダイビングには不便ですが、夜の街を楽しむにはいい立地です。
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