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*1 八重山は石垣島を中心とする島々の地域名称です。
東京の視点で、NHKの「ちゅらさん」などを見ていると、沖縄と八重山をごっちゃにしてしまいますが、独自の文化をもった地域として尊重すべきです。
参考:独自性の参考となるHP
☆ 地理的条件(島の離れている距離など)
→このHPの「基礎石垣島閑話講座」
☆ 歴史的背景(かつて琉球王朝が八重山を支配していた。その辺の事情は、民謡「安里屋ユンタ
(あさどやゆんた)」などとして唄われている)→このHPの「今月の三線」
☆ 社会的背景(八重山独自の新聞がある)→八重山毎日新聞

こんな感じのソバ屋が気になります

川平湾からのんびりダイビングに出発
*2 マイ・バディ(かみさん)は、ホテル派であり民宿が嫌いだ。そのため、慶良間の海も似たイメージがあったのだけど、候補から落とした。

ハタタテハゼはいっぱいいるよ!
*3 国際サンゴ礁研究モニタリングセンターの調査結果によれば、川平周辺は、他にひけをとらないサンゴの生息地であることがわかります。

マニア垂涎の魚?ハナダイギンポもいるよ!
*4 BLENNYダイビング・サービスでは川平の海の様々な表情を見せて頂きました。
*5 石垣空港の正常運行の割合ってどれくらいなんでしょうか?
どうもすぐ引き返したり、運休してしまうような気がするのですが。
この辺がもっと安定すると、安心感をもってツアーを組めるのですが。
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■何故か八重山
ダイビングを再開したのはいいのだけれど、いく場所といったら全て八重山(*1)なのである。なかでも石垣・川平なのである。
昨年から今年にかけて計5回のツアーのうち4回が石垣・川平なのだ。残りの1回も八重山・西表島で、1日は石垣での観光に時間を費やしているのだ。
いくらなんでも、思考が硬直してはいないか?
■きっかけ
川平といえば、なんといっても「石崎マンタスクランブル」が有名だ。某誌の「読者が選ぶダイビングポイント」でも2000年度NO1に選ばれたほどの人気ポイントだ。
しかし、私はマンタにそれほどの興味はない。
無論、出会えば感動するし、被写体として大きく動きが緩やかで、かつ行動を予測しやすいため、デジカメでもそこそこの写真がとれる。ビデオを長回ししての撮影も楽しい。欠かせないアイドルだと思う。
でも、川平をダイビング復活の最初の地に選んだのは、マンタをみたかった訳ではない。
5年もダイビングから離れていると、「果たしてちゃんと潜れるのだろうか?」と不安になる。
おまけに40歳になり、30台の自暴自棄的な生活のせいか体力もめっきり落ちてきた。
潮ががんがん流れている海では、きっと足がつるであろう。
地形の複雑な海で細かな浮上、潜行を繰り返せば耳にトラブルが生じるかもしれい。
できれば綺麗な宿にも泊まりたい。
自分の数少ない経験の中では、石垣・川平の海は、「のんびり・ゆっくり潜れる優しい海」というイメージがあった。また、綺麗なリゾートホテルもあるし、市街地にも近いので都会的な快楽も享受できる(*2)。
そんなことから、川平を選んだのだった。
■八重山にはまりつつある私
何気に復活の地に選んだ川平であったが、今、私はその世界にはまりつつある。
まず、海が素晴らしい。
結構、ダイバーが入っているので、荒れていないわけではないが、サンゴ、砂地、素晴らしいポイントが数多くある。
海の生命力も強いのではないかと思う。前述の石崎マンタスクランブルというポイントは、シーズンには信じられない数のダイバーが入っている。そして、ポキポキとサンゴを折っている姿もまま見られる。しかし、多くのサンゴが再生し、また、生長している。その速度には驚くばかりである。(*3)
陸の上も楽しい。
川平の、こじんまりとした美しい集落の景観は、とても気持ちを和ませる。また、肉・魚・野菜と素晴らしい山海の幸にあふれている(このあたりは、9月以降開設予定の「私的八重山紹介」で一つ一つ取り上げる予定です)。泡盛だって欠かせない。
そして、(これは川平に限った話ではないけど)同じポイントに通う楽しさ!!
春には、ペアリングしていたハタタテハゼが、夏には回りに小さい子ども達を引き連れている。
季節によって、幼魚だったり、成魚だったり、多様な姿を発見できる。
同じポイントでも、あたりまえの話だが四季折々で姿が違うし、通っていれば、へえ、こんなポイントもあるんだ、と奥の深さもわかってくる(*4)。
アクセスも比較的よい。
羽田発朝6:30の便に乗れば、午後から2本潜ることができる。4日間あれば計8本潜ることもできるのだ(*5)
と、いろいろ並べてみたが、どれも説得力のある材料とは言えない。
でも、なんか、最近、八重山が好きなんですぅ..!
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