
ウミウシカクレエビ
D100 1/180 F8 Z220・-2

ハダカハオコゼ 茶
D100 1/180 F8 Z220・-2
アップで見ると怪獣みたい

オビテンスモドキyg D100 1/180 F8 Z220・-2
ストロボがきいていません。RAWデータをレタッチで救いました。

イシガキカエルウオ D100 1/180 F8 Z220・-2
バックを明るくするためにシャッタースピードを落とすか、絞りを開いてストロボ光を落とすか、どちらかしないとね。

ヒトスジギンポ
D100 1/180 F16 Z220・-2
これも上と同様だよね。

フタイロカエルウオ
D100 1/180 F11 Z220・-2
これも上に同じ。

モンツキカエルウオ
D100 1/180 F8 Z220・-2

モンツキカエルウオ
D100 1/180 F11 Z220・-2

モンツキカエルウオ
D100 1/180 F11 Z220・-2
ウーム、愛いやつじゃ!
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■10ヶ月ぶりのダイビングなのだ
リゾートダイバーの私は、自分でもフザケテイルと思うのだけど、どうしても南国でないと潜る気がしない。そのため、昨年7月から、まったく予定の立てられない生活に突入した私は、南国行きのためのまとまった休みを計画的にとれるわけもなく、しばらくダイビングから離れていた。この春、そうしたゴタゴタも方が付き、はれて南国ライフの再開である。10ヶ月ぶりのダイビングである。
■パインビレッジに止まってみる
いつもお世話になっているダイビングショップ、ブレニーさんが、ついにショップをリニューアルし、あわせて併設の専用宿泊施設「パインビレッジ」をオープンした。
さっそくお世話になったんだけど、なかなかのお勧めだ。
ショップは、清潔なトイレ、暖かいシャワーが数多く整備され、開放的なログ付け場とともに実に快適である。
ショップと宿が一体というのも便利ですね〜。お昼休みに、ゆったりバスタブにつかったり、お昼寝したりなんていうリラクゼーションはもちろんできるし、部屋でデジカメのデータを吸い出すなどなにかとやることの多いカメラ派ダイバーも落ち着いてとりくめる。女性や年配の方、荷物の多いカメラ派の方なんぞにはとくにお勧めといえよう。
奥様(麻衣子さん)の提供するお食事も、質と量、どちらも充実していた。とくに食後のデザートのケーキ類は実にうまく、アメリカンサイズの大きなピースもペロっといただいてしまう。ちなみに、私は6日間滞在したんだけど、その間に3kg体重が増えてしまった。。。。
■私は水没大魔王か?
さて、久しぶりのダイビングは、ウェットがきついは、耳は抜けないは、緊張して肩が凝るはで、大変だったのだが、こんなことは序の口であり、またまたやってしまったのであった。
何をかというと、水没である! ト・ホ・ホ;
やられたのはクールピクス5000のDIVハウジングである。
ちゃんと水没チェックしたつもりだのにぃ。。。
10ヶ月ぶりのダイビングの1本目。エントリーして15分ほどたったころハウジングをみると、クー、中が湿っているじゃないですか! ちょっと水がたまっているじゃないですか!! すぐに浮上し、カメラを取り出し、電源を切り、乾いたタオルにつつんで防水バッグへ。陸に戻ってからは、ショップのドライエリアをお借りして、ひたすらカメラの乾燥である。
この発見時の処置がよかったのか、カメラは無事復活し、不幸中の幸いなのであった。
しかし、蓋は慎重に閉めたつもりだし、パッキンの圧着もしつこく確認したし、いったい何が原因で水没したというのであろう。「Oリングにグリース塗りすぎ!」って、松っちゃんには言われたのだが、果たしてそれが原因なのであろうか??
石垣島の川平には、「水の箱」というハウジング屋がある。ここを紹介してもらい耐圧検査をしてもらった。すると、なんと、その原因は、「アクリル板の接着剤が剥がれていたこと」だという。
ハウジングは、簡単に言うならば、平らなアクリル板を接着剤で張り合わせて作った四角い箱である。この接着面の一部に剥がれていたところがあるというのである。
ウーム。。。。
私がこのハウジングを購入して2年。
直射日光にあてることもなく、大切に保管していたつもりだが、こんな程度で、接着剤が劣化し、はがれてしまうものなのであろうか?
やっぱり、削りだしなど、一体成型のものでないとすぐに壊れる運命なのであろうか?
ちょっと納得のいかない結論なのであった。
■かわいいね、モンツキカエルウオ
というわけで、今回の写真はすべてD100によるマクロである。
1本だけ、私以外お客のいないときがあったので、無理をいってモンツキカエルウオを見せてもらった。
彼らは、波がよくあたる岩礁地帯の、干潮時には干上がりかねない潮間帯近くの浅場で、穴に入って生息する警戒心の強い魚だ。したがって、通常のダイビングポイントのようなところには生息しないし、人が多くいては警戒して出てこない。
人や船が入れるくらいの水深となり(つまり満潮となり)、帯同者が少なく、風が弱く波がないなど、条件が揃わないと出会うことができないのである。
おまけに、派手な顔をしているように見えて、実は、これが保護色となっている。コケだの海草だのが張り付いてる岩礁に見事に溶け込んでいるのであった。
さすがはブレニーの松っちゃん、見事に探し出し、ワンダイブ・モンツキカエルウオ・オンリーという夢のような時間を提供してくれたのであった。
時間をかけた割には写真がつまらないのが、ちょっとがっかりだけど、楽しい時間だったな。早く、また、遊びに行こうっと!
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