石垣島に行く−小物もマンタも楽しいなの巻

クリックすると写真が大きくなります。写真は100〜200kb程度です。

とり急ぎのアップです。途中で入れ替えるかもしれません


クダゴンベ
 何度みてもきれいな赤ですね


ナカモトイロワケハゼ
 とてもかわいいミジンベニハゼの仲間です。レアなお宝です


オドリカクレエビ
 手とおしりをフリフリしているのが目印です


バブルコーラルシュリンプ
 好きな被写体の一つですがなかなかいい写真がとれません。ストロボをマニュアルにして露出を調整したほうがいいかなと最近思っています。


不明(アンボンクリノイドシュリンプ? リュウキュウウミシダエビ?)
 ピントが厳しい〜。デジカメのモニターではこの手の写真で目にピントがきているかを確認することができません


マンタ
 28mm、絞りf5.6+1/2、D180・Full発光、Z220+拡散版-0.5・Full発光です。あと一歩寄りたいところです。絞りももう一絞り開けたほうがよかったかも。

■今年も石垣にやってきた
 今年も遂にやってきた。
 なにが? って決まっているじゃないですか!! 私の八重山シーズンです。
 マイ・バディとともに南国ライフを楽しむ、年に2回の大切な我が家の行事。昨年の8月に西表島で潜って以来のお楽しみに、わくわくドキドキの始まりである。

 ショップはいつのものようにオーナーの松村さんのガイドが素晴らしいブレニーさん。宿は、のんびりすごせる「案山子」と都市型リゾートも楽しもうということで、最終日に「日航八重山」を組み合わせた。

 川平のショップでダイビングを行うと、無風〜南風の時は、米原やマンタスクランブルなど、川平周辺のポイントを、北風のときは、崎枝(名蔵湾)から船をだし、崎枝周辺のポイントを潜る。今まで、何故か北風ぴゅ-ぴゅ-のときがなくて、米原側のポイントばかり潜っていたのだけれど、今回は、米原側、崎枝側、両方を潜ることもでき、また、新たな楽しみを発見できた。

 石垣・川平というと「マンタポイント」にお客さんを連れて行って、「それで終わり」、というところも多いのだけれど、お客さんの趣味に応じたポイント選択やガイディングの組み立てを毎回してくれるブレニーのオーナー松村さんにはほんと脱帽なのだ。

■事前の準備は念入りに
 昨年もそうだったのだけど、久しぶりのダイビングともなると、カメラのセッティングを間違えたり、魚の判別がつかなかったり、機材が壊れていたりなど、思わぬトラブルに巻き込まれることが度々だ。
 今回は、少しでもそういうことをなくそうと、2週間ほど前から事前準備を始めた(ムッ、遅すぎる???)。

 ハウジングとカメラを組み立てなおしてみたり、アクリルポートを磨いて傷をとったり、Oリングにオイルを染ませたり、電車のなかで魚の図鑑を暗記しなおしたり、、etc、etc。
 
 少しづつ感を取り戻そうという、作戦である。
 
 そのかいあってか、今回の大きな失敗は、「ダイビング途中の電池交換時にハウジング内に水滴が入ったのに、よくふき取らなかったため、ハウジングが曇ってしまった」の一度ですんだ(できれば一度もないほうがいいのだけれど、仕方あるまい。。。。)

■今回のセッティング
 今回のカメラのセッティングは次の通りとしてみた。

  1. 全体の基本は、「コントラスト弱」、「輪郭協調オフ」、「彩度-1」、「AFエリア選択マニュアル」。
  2. マクロのときは「スポット測光」、ワイドのときは「マルチ」測光の絞り優先AE
  3. マクロの時のストロボは「D180 オート」、「Z220 拡散版-0.5 TTLスレーブ」。D180はアームを上に長く伸ばし、ほぼ上からあて、Z220はサイドから。
  4. ワイドの時のストロボは「両方ともマニュアル(距離1.2m 絞りF5.6・1/2で、両方ともフル発光)」。両方ともサイドからレンズ方向にほぼ平行に発光

 アームを長く伸ばし、ストロボの向きをできるだけ被写体に向けるようにすることで、露出オーバーとなる確率は格段と減った。でも、いっそう魚に寄れなくなったような気がするなぁ。。。
 この方法だと岩の陰とか、穴の中とか、まず写真をとることができないし。
 正面からターゲットライトがわりにビデオライトをあてて、撮影することも検討の余地おおありだろう。デジカメはアンダーに強いし色温度が多少低くてもレッタチで救える可能性もあるわけだから。。。

 ワイドはマニュアルにしたけれど、これはとくに問題なさそう。
 マクロもケースに応じてマニュアルにすることも考えていいかもしれない。うーむ、悩みは尽きないなぁ。。。。
 



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