設定は以下のとおりです。
カメラ本体:F6.0、絞り優占オート
D180:AUTO 5.6-1/2もしくは5.6
Z220:光スレーブTTL、減光板-3

禁断のお宝:ハナゴンペ

禁断のお宝:モエギハゼ

かわいいね!ジョーフィッシュ

クダゴンペくん!

美しい!ニセアカホシカクレエビ

美しい!! ソリハシコモンエビ

ひょうきん! オドリハゼ(ちょっとアンシャープマスクがきついです)

大好き!イシガキカエルウオ |
■またもや川平にきてしまった
6月のニコン・クールピクス5000(NIKON COOLPIX5000)水中カメラ・デビューで、すっかりかみさんにあきれられてしまったんだけど(*1)、とにかく潜りたくてしょうがない僕は、またもや川平にきてしまったのであった。
今回は、かみさんを置いて一人で遊びに来るという、妻帯者にあるまじき強引なツアーなのである。
blennyのオーナー・松村さんにも「奥様的には大丈夫なのでしょうか?」と心配され、ショップで一緒になったお年をめされた老夫婦のお客さんにも「あら、あなた奥さんをおいて遊びにきたの?許してくれるなんて、いい奥様ねぇ」、あるいは、若い女の子には「えぇ〜、自分のことしか頭にないんですかぁ〜???」などと、さんざんの言われようなのであった。
「かみさんには丁重にゴルフに行って頂いたのだ」などと言い訳をしながらも、罪悪感にとらわれてしまう僕は、本当に気の小さい人なのだなァとしみじみと情けなくなるのであった。
そのせいであろうか?
どうにも体調が優れないだ。
皆さん、遊びに行くときは、気持ちの切替をしっかりしましょうね。
■今回のセッティング
クールピクス5000の場合、画像の作り方や撮影方法など様々な項目を選ぶことができる。今回、採用したセッティングは次のとおりだ。
- 露出:絞り優占オート、ストロボ強制発光(ワイドを除く)
- 測光方式:スポット(ただし外付けストロボを使用するので、この測光方式はあまり意味をもたない。バックを明るくするミックス光を狙うのならまた別)
- 絵作りにかかる設定:コントラスト→−、彩度→−1、輪郭強調→OFF(レタッチを前提とし、極力、カメラ側で絵を作らないようにしている)
- ストロボ:D180は外光オート(絞りはカメラより半〜1絞り程度開くことでストロボ光を調整)、Z220はTTL光スレーブで、−3の減光板をとりつけ
- ピント:シングル・オートフォーカス、オートフォーカスエリアの選択はOFF(これをONにするとピントあわせがシビアになり、海中など暗いところではまずピンが合いません)
前回との違いは、ストロボ光を弱くしていること、カメラ側で絵作りしないようにしていること、があげられる。
ストロボ側の絞りの選択によって、アンダー目に撮ったこと、2灯目に減光板をとりつけたことで、白飛びは減った。でも、これはこれで、アンダーな原画のレタッチが結構めんどくさい。
本当は、適正露出が得られるよう、頑張るべきなんだろうなぁ。。。
でも、そうするのであれば、ストロボはオートではなくて、マニュアルで、被写体との距離に応じて自分で絞り値を設定するほうが、失敗はより少なくなるだろう(もちろん充分な経験を積めばの話だけど)。
でも、それじゃあ、「何のためのデジカメ」か解らない。
「きれいな写真を撮りたい」、「できるだけ手軽に遊びたい」という相反する欲求に苛まれる今日この頃なのであった。
■禁断のお宝たち
ハナゴンペ、モエギハゼ、アカボシハナゴイ、アケボノハゼ。。。
美しさに己を失う禁断のお宝たちに、今回、出会うことができた。
でも、残念ながら自分の腕が未熟なため、その一部しかここにはアップできないでいる。
あ〜、また潜りに行かなくっちゃ!!
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