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*1 このあたりの事情は前回のページを参照してください。

ハナダイの群れが大好きです。とても爽やかな気持ちになれます
*2 子どもの頃から、手先が不器用で知恵の輪なんて大の苦手、いつも壊して解いていました(解いたことにならない??)

ウミウシカクレエビ
小さなエビさんです

ヤエヤマギンポ
なんか怪獣みたいだね

ハタタテシノビハゼ
警戒して、特徴であるナガーイ第一背鰭をたたんでいます。光量が足りず発色の悪い写真の典型です。
*3 帰京後、念入りにチェックをしてみると、とあるスイッチが甘くて利いていなかったことがわかりました。原因は意外と単純なところにあるんだよねぇ、トホホ

ハダカハオコゼ
ピンクが綺麗だね。とても人に言えない深さで撮影しました

アケボノハゼ
今回、一番嬉しい写真!!あ〜なんて美しいんでしょう。君は美しすぎる。まさに禁断のお宝です。
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■やっと八重山シーズン到来
僕にとっての、晩秋から早春は、単に寒いだけではなくて、死ぬほど仕事が忙しいこともあり、本当に辛い季節だ。寒空の下、じっと穴倉に冬眠する熊のように、事務所に篭り、春を信じて、ひたすら仕事に専念する。
でも、明けない夜が無いように、今年もやっと春がきた。そして、僕は、はじける気持ち一杯で、嬉しさのあまり「ガハハ、ガハハ」と満面に笑みをたたえて、またもや石垣川平に行ってきた。
思えば、昨年(2001年9月)の石垣行き以来(*1)以来のダイビングだ!!(ちと大げさかしら?)
■セッティングに気をつけよう!
こうも間があいてしまうと、海に関するいろんなことを忘れてしまう。
例えば、魚の名前だ。ハゼとかハナダイとかギンポとか、おおまかな種類を表す基本的な用語すら覚束ない。
そして、もっと困ったことに、カメラやビデオのセッティングの仕方を忘れてしまうんだよねぇ。そんなに複雑な構造じゃないんだけど、解けない知恵の輪のように、組み立てるとネジが1本あまったりして、しばし呆然としてしまうのだ(*2)。これって僕が歳をとったということなんだろうか?
■人間そうそう器用じゃない
記念すべき今年の石垣川平1本目はマンタスクランブル。超人気ポイントであるにもかかわらず、このとき奇跡的にも他の船は全くなく、わがショップの船のみ。
しかも、船の上から既にマンタがグルグル回遊しているのがみえるじゃないか!
天気もよくてまさに絶好のビデオ日和!!
はやる気持ちを押さえて、ビデオを抱えていざ水中へ!!
あれ?
ビデオのスイッチってどれだっけ?
なんかスゲー違和感があるぞ、ム、ム、ム?
なんと僕はビデオのアームステーを左右逆につけていたのだ。これじゃステーが邪魔してうまくスイッチを押せるわけがない。
ホント、ちょっとしたことなんだけど、これだけで実に使い辛いったらありゃしない。
なんとかかんとか映像に収めたけど、大分おいしい映像チャンスを逃してしまったのだった。ヤレヤレ。
■カメラのセットも念入りに
デジカメのほうも、今回、2つの失敗をしてしまった。
一つ目は、外付けストロボの調整だ。
ちゃんと発光しないのだ。宿で、一つ一つ原因をつぶしてみたけど、旅先ではどうしてもうまくいかなかったのだ。(*3)
このため、カメラ本体のストロボで撮影することになり、全体に光量が不足気味のシャープさにかける写真となってしまった。うーむ、残念。
二つ目は、画質モードの選択。
いつもは、FINEモード(JPEG1/4圧縮)で記録していたのだが、今回は、このチェックを忘れていて、BASICモード(JPEG1/16圧縮)で記録してしまった。
帰京してから、写真をいじってみると、実に平板な、情報量の少ない、のっぺりとした仕上がりになってしまう。
これは本当にうっかりしていたなぁ。。。ト、ホ、ホ。。
■ポイントは大当たり
撮影にはいろいろ難があったけど、ダイビング自体は天気よし、ポイントよしで、よかったなぁ。潜ったポイントは次のとおり(ポイントの場所と内容はBLENNYさんのHPを参照してください)
- 初日:マンタスクランブル、マンタスクランブル、米原Wリーフ西
- 二日目:シード−、マンタスクランブル、スミレ御殿
- 三日目:ジュエリーボックス、米原謎のポイントX
- 四日目:シュリンプガーデン、マンタスクランブル、
ビデオのほうは2本目からちゃんとセッティングしなおして、グッドな映像をたっぷり記録できた。カメラのほうは、プリントすると不満だけど、WEBだといい感じかも。。とくにアケボノハゼを撮れたのが実にうれしい。
さあ、次は、何月に行こうかな、ウ、フ、フ!!
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