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*1 ダイビングコラム「ダイビングから遠く離れた私」では、バディなしで潜ることはないようなことを書きました。あ〜、私はなんとうそつきなんでしょう。
*2 ダイビングをする奥さんがいて、なかなかスケジュールが合わない場合、みなさんはどうされるているのでしょうか?
一人で行ってしまう?、スケジュールがあわないなら行かない?
また、行くとすればフォローは如何様に?
経験あるかた是非、私に、教えてください。
*3 そもそもデジタルカメラに加えて、デジタルビデを購入したのは、「デジタルビデオ購入の巻」に示したように、マイバディと歩調を合わせたダイビングをするためだったのですが...
今回の写真はエビカニ系です。小さくてわかりにくいと思いますので、よかったらクリックして拡大してみてください

ニセアカホシカクレエビ
ナガレハナサンゴに生息する透明な綺麗なエビです。画質を大分落としているのでちょっとわかりにくいですね。

イソギンチャクモドキカクレエビ
真中にエビがいるのがわかりますか?けしてエッチな写真じゃありませんよ(誤解した友人がいました)

バブルコーラルシュリンプ
透明感があってやはりきれいなエビですね

イソギンチャクエビ
大きいのがメス、小さいのがオスです
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■強行スケジュールで遊んでみた
2001年の初夏、週末に休みをくっつけて石垣に行ってきました。
前言(*1)を翻して、今度は一人でのダイビング行です。マイバディは休みを採りにくい仕事のため、私一人で遊びに行ったと言うわけです。(あ〜かみさんごめんなさい(*2)
スケジュールは、3泊4日で、
- 初日、羽田発6:30、石垣11:00頃到着、この後2本ダイビング
- 2日目、3日目、3本づつダイビング
- 4日目午前中の飛行機で帰京。
このスケジュールだと、なんと、月曜日の夕方からお仕事ができるのです。木曜日も夜中まで働けば、対外的にはあまり迷惑をかけずに休むことができそうです。
■デジカメで撮るか、デジビデで撮るか、それが問題だ
カメラをやっている方の中には、ワイドレンズをつけたもの・マクロレンズをつけたものの2台を持って水中に入る方もよく拝見します。
しかし、私はそれほどの技量がなく、2台持って入ったらどちらか1台なくしてしまいそうです。(*3)
そこで、ボートには2台持ち込み、次のような観点で潜る直前に、どちらをもつかを決めることにしました。
- マンタのような大物ポイントの場合は迷わずデジビデ
- ハナダイの群れやサンゴの美しいポイントなど、生態的・風景的に期待できるところはデジビデ
- じっくり撮影できそうもないが、魚をとにかく映像に収めたい場合はデジビデ(ちょこまか動く魚をとりあえずフレームに収めるだけならデジビデが簡単)
- マクロ狙いはデジカメ
- 日程の後半では、ポイントのタイプにかかわらずビデオとカメラの撮影内容から、充実していないほうを選択(ダイビング行のあと、ビデオでもカメラでもどちらも楽しめるために)
■カメラの撮影も安定してきた
2000年の5月から使い始めた、クールピクス800ですが、この頃から、やっと撮影結果が安定してきました。
安定した結果を得るために気をつけていることは次の通りです。
- ストロボは常に強制発光にし、外部ストロボの光量を用いる
- CP800はプログラムオートのため、絞りを固定できない。しかし、絞りは、ズームレンズの焦点距離とピントの距離で決まっていることがわかった。そこで、比較的絞り込まれる(F5からF8くらいになる)テレ端、距離は50cm以下で撮影する。←これとっても重要です
- ハウジングの曇りを防ぐため、カメラは乾燥した部屋で前日からセッティングし、撮影終了まで絶対にハウジングをあけない
- 水没を防ぐため、撮影前に、桶などにつけて、水没検査をする←これも絶対に行うべきです
- ストロボを使っていても「てぶれ」は非常に多いです(とくにシャッタースピードが1/30〜1/60くらいだとストロボ以外の光も撮影結果に影響するためてぶれしやすい)。安定した体勢での撮影を心がける
- 撮影途中での電源トラブルを防ぐため、電池は毎日取り替える(結構もったいないんですけど仕方ありません...)
今回の石垣・川平でのダイビングは、マンタたっぷり、エビ・カニ系のマクロはじっくり、ハゼ・ハナダイ等のお宝系も充実、さらにサンゴが嘘みたいびっちり発達した北部のポイントでもゆったり、と走・攻・守揃った、とーっても充実したダイビングで楽しかったなぁ。ブレニーさんありがとう。
帰ってきたら、すぐにまた行きたくなってしまった私なのでした。
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