西表島に行く−仲の御神島はやっぱビデオでしょうの巻

クリックすると写真が大きくなります。写真は100〜200kb程度です。

試験的に動画をアップしました

今回であったツムブリの群れです
ここをクリック(movファイル:2191KB)すると動画が再生します
(左クリックで直接再生ですが、「右クリック>ファイルを保存」して再生することをお勧めします)
.movは、QuickTimeのファイルです


ここからはいつものようにマクロです
クビアカハゼ
クビアカハゼ 前からこの綺麗な赤を出したかったんだ。共生エビのハサミがちょっぴり出ているのが見えますか?

ヒレフリサンカクハゼ
ヒレフリサンカクハゼ 背ビレをいつも忙しく振っています

ミヤケテグリ
ミヤケテグリ ひょうきんな顔と愛くるしい動作で人気者

イソギンチャクモエビ
イソギンチャクモエビ いつも背を曲げてお尻をあげています

オシャレカクレエビ
オシャレカクレエビ ウルトラマン?

スザクサラサエビ
スザクサラサエビ 集団だとちょっと不気味な感じも。。。

■我が家の夏は西表島なのだ
 フリーランスのいいかげんな職業生活を送っている僕と違って、マイ・バディ(かみさん)は、ちゃんとした会社にきちんと勤め、成績もよい、やりてな営業マン(これって差別用語?)だ。
 そのおかげで、安定した収入を得ているのだけれど、当然のことながらなかなか休みを取ることができない。まとまった休みなんて、ゴールデンウイーク、お盆、お正月ぐらいなものだ。

 こうしたお休みにどれだけ充実したダイビング・ライフがおくれるかは、我が家にとって重要な問題であるのだけれど、最近、僕が一人で石垣に遊びに行ってしまうこともあって、今年のお盆は、とくに「いかにマイ・バディに満足していただくか!」が最重要課題になるのであった。
 その満足度合いによっては、今後の僕の水中デジカメライフにも影響を与えかねないのである。

 マイ・バディは、光物(装飾品)が大好きで、誕生日やクリスマスなどイベントがあるたんびに僕は文字通り胃が痛くなってしまうのだけれど、イソマグロ、ギンガメアジ、ツムブリといったオサカナ界の「光物(回遊魚)」も大好きだ。

 大型クルーザーで大海原を走り、ダイナミックな地形やスコーンと透明度が抜けた青い青い海、ウジャウジャと湧き上がる回遊魚を楽しむのである。
 そして限られた休みを海外への移動と様々な煩わしさに時間を割くのはちょっともったいないと思っている。

 となると、今回のお盆休みは誰が何と言っても西表島なのである。

 なかでも、仲の御神島(通称:オガン)なのである。

 外洋にぽつんとある離れ根に大型クルーザーの進路を向け、抜群の透明度とダイナミックな地形のなかで、グングン流れる潮に抵抗して「光物」を楽しむのである。
 そして、7〜8月が、この「オガン」に行ける確率が最も高いのだ。

■仲の御神島(オガン)はやっぱビデオでしょう
 今回のダイビングは5日間、計12本のうち、なんと3日間、計6本を「オガン」で潜ることができた。

 クールピクス5000の水中デジカメにはまっている僕だけど、さすがに「オガン」ではカメラを持つ気になれなかった。
 泳ぐというより、激流に流されないように海底に捕まりながら、這っていくことの多いダイビングスタイルでは、写真どころではないのだ。

 無理して撮るとエアの消費も早そうだし、あっという間に流されるかもしれない。カメラを壊すかもしれないし。
 それに、なんといっても回遊魚は、動いていないとつまらない。。。

 ということで、「動画、簡単、スイッチ押すだけ」のビデオを中心に撮影した。

 とは言え、流れの速いなかでは、ビデオのハウジングにしっかり傷がつくは、被写体にピンがあわないは、思うように近づけないは、で、これはこれでなかなかに大変であった。

■カメラのほうはというと?
 ところで、カメラのほうなんだけど、「水中デジカメ病」に犯された私ゆえ、もちろん「オガン」以外では撮影した。

 今回は、じっくり被写体を狙って、廻りの方々に迷惑をかけるなどという「あるまじき姿」を極力我慢し、ガイドとバディから離れない「正しいファン・ダイバーのあるべき姿」を実践した。
 被写体にカメラを向け、シャッターボタン半押しでピンをあわせ、つまらぬ拘りを捨てて撮影し、速やかにひきあげ、バディに同行する。

 おかげで、マイ・バディのご機嫌は上々。

 当初のテーマはなんとか達成できたようであった。
 これぞ正しい我が家のお盆の過ごし方と言えよう。。。
 ホッ。。。。

PS 実は今回シュノーケリングで水中カメラったんだけど、これは別のページにアップしました。



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