石垣島で潜る−2005年5-10月 全く久しぶりの更新だぜい!! の巻

写真は、是非、クリックして大きくしてみてくださいね! サイズは100〜200kb程度です。

■この半年の天候のおさらいなどを1つ......
 「5」、これいったい何の数値かというと、僕が今年の5月から10月の間にダイビングにいった日数なのである。

 6ヶ月間にたったの5回。いくら新しいことを始めたとはいえ、あまりに少ないエントリー。これも移住生活の現実だったりするのであった。

 無論、海はすぐそばにあるので、時間がちょっとでもできればカメラを抱えてシュノーケリングにも行った。でも、これも総回数8回ほどで、ただただ潜ることを考えれば、都会で稼いで長期の休みにがっぽり潜るというのが案外正解なのかもしれない。

 まあ、観光業に勤しむ身なので、夏の間遊べたらそれこそ大問題なんだけどね。。

 あんまり海の話題もないので、補足的な情報としてこの10月までの石垣島の気温と日照時間をグラフにまとめてみた。ざっくり次のことが言えそうだ。
  • 4月から急激に暖かくなってくる。5月ともなれば最低気温は20度を越え、気温的には充分。ただし5月、6月は梅雨時で(今年の梅雨は5月2日から6月27日でした)日照時間は少なめ。とはいえ1日中シトシト雨が降る日は少ないので、空いているこの時期、海的には案外狙い目かも!
  • 7月、8月はもちろん夏。9月も気温日照時間ともに7、8月に準じ、ヤッパリ夏!なのだ。台風に当たらなければ快適な南国生活がすごせる月でしょう(台風後もしばらく冴えない天気が続くので要注意です)
  • 10月になると平均気温、最低気温ともに下がり涼しい日がでてくる。日照時間もちょっと夏よりへってくる。南風の日は夏、北風の日は冬といった按配で、どちらにあたるかで随分と島の印象は異なるでしょう。
■写真はたいしたものがないけれど
 間をあけつつ海に入ると、カメラが身体と一体となってくれないことや、僕自身が撮影よりも海に抱かれる幸福感に浸ってしまうこともあって、たいした写真はないのですが、ゼロというのも寂しいので、何枚かをご報告します。
    
■撮影できて嬉しかった仔です
←アカホシハナゴイ

今年はこの仔とフチドリハナダイが結構みられると聞いていたので、是非、ゲットしたかったんだけど、アカホシのみに終わりました。ウーン、残念。
来年は見ることができるのでしょうか?
アカホシイソハゼ→

石垣島にはウジャウジャいるイソハゼですが、ヒレ全開の写真は実はこれがはじめてだったりするのです。うれし〜!ちょっとマニアックな喜びですが。。。

↑ルリホシスズメダイの幼魚

今シーズン最も嬉しかった写真がコレ。世界三大幼魚の1つ(僕が勝手に言っているだけですが...)です。
綺麗だし、カワイイし、言うことなし! 撮影地は米原ビーチ。水深1mでのゲットでございます。

←シロオビハゼ

これもはじめて撮影できたハゼです。エビはいい感じででてくれたのですが、ヒレがウーム...
撮影地は米原ビーチの波打ち際。シュノーケリングでのゲットです。
浅場でのこんな遊びも結構面白かったりするのです。
■ワイドをかじりはじめる
ニコンの12-24mmをゲットしたのですが、ほとんど使い込むことができていません。
個人的には12mmにこだわることなく、24mm側も駆使して、真ん中(アカヒメジ)や右側(ツノダシ)のような写真、つまり環境と比較的大きな生き物の群れを同時に収めた「海の様子がわかって、かつ気持ちよく感じる写真」を目指したいと思っているのですが、道は遠そうです。
ついついマクロ(105mm)を選択して海に潜ってしまう自分がいます。


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