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| ■石垣島の1月は潜れるのであろうか? 南国、石垣島とはいえ、ここは亜熱帯、つまり温帯と熱帯が交じり合った混沌地帯であり、冬には「温帯」の性格が現れる。そう、冬は寒いのである。 気象資料を紐解くと、1月の平均気温は18℃(最低日平均気温11.6℃、最高25.2℃)であった。 水温は22度前後ということで、水に入れば結構暖かいんだけど、エキジットすると、北風がぴゅーぴゅー、やっぱ寒い。 この時期に潜るんであれば、短時間だったら、5mmのジャージでもOKだと思うけど、できれば、両面スキンのロクハン、もっと言えばドライがお勧めかも。 僕自身は、どうもドライが好きになれないウエット派のため、この冬に備えて通販でロクハンを作ったよ。でも、採寸が悪くてダブダブ。 エントリーした瞬間に、水がドバッと入ってくるロクハン。これじゃ意味ねぇジャンの典型だ。みなさん採寸はきっちりジャストフィットでしましょうね! (※ 僕はきつくなるのが怖くて、メジャーを緩めて採寸したのでした。これ良い子は絶対に真似してはいけませんです。) ■似たような写真でごめんね さて、先月もこのサイトを見てくれた方は、下の写真をみて、「なんだ先月とおんなじジャン」とお怒りかもしれません。 ハイ、すみません、そのとおりです。 1月もマイブームはイトヒキベラ&泥ハゼワールドなのであった。 ベラのほうは12月と同じポイントで、同じように放置プレイをしてもらい、ひたすら激写! でも、相変わらず、まともな写真がほとんどない。 セッティングはD100(ISO200)でストロボ(Z220&D180)はフル発光、1/125、F8〜11くらい。これで、一絞りくらいアンダーになってしまうことがしばしば。こうも寄れないとまともな写真はなかなかなのもむべかるかな、というところだ。 泥ハゼのほうは冬季限定(?)ニューポイント。 下手に着底すると泥が舞い、撮影不可能になってしまうため、少ない人数でしかエントリーできない場所だ。 そこは、川平湾でみられたホホベニサラサハゼやクロオビハゼのほか、川平湾では観察することのできなかった、ホシゾラハゼ、カスリハゼ、シマオリハゼを比較的容易に観察できる。 なかでもクロオビハゼとシマオリハゼはウジャウジャいて、かつ、とても寄りやすい仔達ばかりなので、匍匐前進大好き人間には、ぴったりのポイントかもしれない。 シマオリハゼは長いことあこがれていたハゼの一つなんだけど、こうも沢山いるとちょっと拍子抜けしちゃうよね。 しかし、同じ内湾、砂泥系の環境に見えても、生息する生き物が少しづつ違うわけで、生き物にとっての環境の相違がきっとあるんだろうね! 生命ってほんと不思議だよね!! |
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